fab29de3c665b29aa2f85441eca3a5ac_s
ぱぱびでございます(´ω`)ノ

我が家は出産4ヶ月で、引越しする事になりました(´ω`)

赤ちゃんを連れての引越しはやっぱり大変。

今回はそんなお子さんを連れた引越しの、引越し業者選び〜当日までの作業〜当日の動きについてまとめていきます(´ω`)


1.まずは、引越し業者の決め方


引越し先が決まって最初にやる事は、引越し業者を決めることです(´ω`)

お子さんがいるいないという話と少しずれてしまいますが、引越し業者の決め方についても少し書いていきます。


引越し業者を決めるとき重要なのは、安心できる業者に安く任せることだと思います(´ω`)

引越し屋さんは業者によってピンキリ。業者の質は当日のスタッフの集まり方も合わせて、正直運も大きいので、今回は価格について安くする方法をみていきます。



①まずは一斉見積もりで業者を絞る


全国には大手の業者から小さい業者まで、様々な業者がいます。

通常は一社一社連絡して見積もり依頼し、良ければお願いする、という流れになりますが、とっても手間で大変です。


そこで、まずは「一括見積もりサービス」で見積もり依頼すると良いです。


例えば引越し侍などのサイトが有名ですね。


サイト上で荷物の量や移動距離といった条件を入力すれば、対応可能な業者から見積もりの連絡が入ります。

その中から可能性のありそうな(安かったり安かったり)業者に絞って、訪問見積もりを依頼するとスムーズです(´ω`)


この方法には一点難点があって、多数の業者から一気に連絡が入るので、対応がちょっと面倒臭いこと。

特に電話で連絡してくる業者が多いので、電話に対応するのは勿論、ただ無視するだけでも結構大変です(;ω;)

目ぼしい業者を見つけたら、そことだけやり取りするのが良いです。



②訪問見積もりでお安く契約する


業者を選んだらより詳細な、訪問見積もりをお願いします。

訪問見積もりとは、業者の営業マンがやってきて、実際の家財道具を確認して、見積もりを出して貰うものです。

あ、物干し竿忘れてた!とか、ありがちなので、そういった物を防ぐ意図もあります。


そんな訪問見積もりの際にお安く契約する方法です(´ω`)


まず、訪問見積もりには、契約する可能性のありそうな業者だけ呼ぶようにします。

出来れば、この時点で一社に絞れているとよりスムーズです。


見積もりを出して貰ったら、希望の金額を伝え、


「この金額なら今この場で決める!」

と伝えます(´ω`)


これがポイントです。

勿論、無茶苦茶な金額を提示すると難しいですが、相場よりも安い金額なら割と通ります(´ω`)


そして、少しでも下げてくれたらその金額で決めた方が後味悪くなくて良いです。


一番ダメなのが、色々な業者を競わせて、

「あっちはこれくらい下げてくれた、おたくはどうなの?」

というようなやり方をする事です。

この方法は、営業マンの気分を害する可能性があるので注意です。



2.引越し当日までの準備


さて、業者が決まったら引越し当日まで、引越しの準備です(´ω`)

準備と言ってもひたすら荷物をしまうのですが、その際注意する事があります(´ω`)


①お子さん関連の荷物はよく分かるように梱包する


まず、お子さん関連の荷物は他の荷物よりも、より分かりやすく梱包すると良いです。

引越し先では荷物の整理はなかなかすぐに出来ないことが多いです。

そこで、お子さん関連の荷物はすぐに使えるよう、しっかり仕分けしておいた方が良いです。


また、箱の中身をギュウギュウに詰めがちですが、箱の数が増えても、すぐに取り出せるようにゆとりを持って詰めた方が良いです(´ω`)



②とにかく早めに荷造りする


引越しが決まったら、早めに荷造りしましょう。
赤ちゃんのお世話をしながらの引越しはあっという間に時間が過ぎていきます。
本当にめちゃくちゃ早いです(;ω;)

直前でバタバタしなくて良いように、普段生活に使わない物から順に荷造りを勧めましょう(´ω`)

オムツやミルクなど当日も使うものは、引越し前日から当日梱包にします。
最悪、引越し屋さんが他の荷物を運び出している間に、残りの荷物を梱包する事も可能です(´ω`)


3.引越し当日のこと


ここからは引越し当日のことです(´ω`)

引越し当日の注意は主に赤ちゃんとの移動をどうするかです(´ω`)


①移動中に必要な物を用意する

引越し先への移動中に必要な物は、手荷物として用意しておきます。

引越し先への距離によりますが、普段のお出かけと同じようなイメージ+aで用意します。


ミルクはいつ飲ませるのか、オムツは何回変えるのか、きっちりシミュレーションしておくと良いです。

いざという時に、アレがない!とかになると大変ですが、かと言って、むやみやたらに荷物を持って行くのも大変です。


なるべく、必要最低限の荷物にしましょう(´ω`)

我が家ではこんな感じの荷物でした(´ω`)


【移動中に持っていったもの】

  • オムツ10枚程度
  • ミルク3回分
  • 着替え  2枚程度

オムツは少し多め。ミルクは1回分は作っておくと便利です(´ω`)



②ミルクは時間を調整してあげる


ミルクは時間を調整してあげます。

一応荷物にも持ってはいますが、新居に移動する最中にあげなくても良いように、あらかじめ計算してあげておくと楽です。


我が家の場合は隣県への移動で移動時間が1時間程でしたので、それを見越した時間で出発前にミルクをあげました(´ω`)



③新居へは赤ちゃんと保護者どちらかが先に入る


新居への移動も大事です。

新居に先に移動し鍵を受け取るチームと、前の家の引越し業者対応や掃除をするチームに分かれます。


我が家では、奥さん&お子さんチームが新居に先に移動し、僕が前の家の引越し業者対応と引き渡しを行いました。


奥さんとお子さんチームを先に新居に入れた方が、ミルクや、オムツなどすぐに対応できるかなと思ったのと、その方が負担が少なそうだったからです。

残った方が、部屋の掃除をしたり後片付けしたり、引き渡ししたりするとスムーズです。



4.荷物が入ったらすること


引っ越し完了して、荷物が新居に入ったらはお子さんの荷物から開梱します。

まずはミルクと、おむつがすぐに出来るように。


また、引越しに使ったダンボールも早めに片付けます。

ダンボールにはほぼ間違いなくダニがいますので、早めに片付けないとすぐに全身痒くなってしまいます。


とにかくお子さんの過ごしやすい環境を素早く整えてあげる事が重要です(´ω`)



まとめ


こうして、引越は終わりました。


赤ちゃんがいたとしても、しっかり計画すれば楽に引っ越す事が出来ます。


特に、引越しまでの荷造りが一番大事です。我が家は結局間に合わず、当日引越し屋さんの横でもまだ荷造りしていました(;ω;)

こんなことにならないように気をつけて下さい。


この後、各種手続きをしないといけません。

各種手続きについては、追って(´ω`)


おわり