
ぱぱびでございます(´ω`)ノ
記事タイトルで色々な物をパクってみつつ(´ω`)
さて新生児には、「魔の三週目」というのがあるようです。
なんとも禍々しいネーミング……。
生後三週目のお子さんがどうにも手に負えなくなってしまう事。
我が家のお子さんも、正に3週目に入った途端に、夜中に原因不明の愚図り泣きが始まりました。
ミルクやオムツなら理由が分かるので対処できるのですが、原因が分からないので、なかなか対処も出来ず(;ω;)
退院してからはお家でもとっても静かで、手伝いに来てくれた奥さんのお母さんからも、良い子だという評価を頂いていたんですが……。
という訳で、魔の三週目とどう戦うか、考えていきます!
お子さんが生まれて三週目とは、外の環境に慣れてくる頃らしいです。
そんな果てしない戦いで心が折れないようにするにはどうするか。
我が家で試した対処法をまとめていきます。
どんなに泣き止ませても泣くので、いっそ限界まで泣かせてみます。
夜中だと、ご近所迷惑になっちゃいますが、もしご近所の目が気にならないとか、良い感じに防音のお家なら、結構有効です。
ただ、すぐに寝てくれないので、我々の寝る時間は少なくなってしまうが難点です。
次に抱っこしてあやす方法です。
①の方法が難しい泣かせ続けられないお家には重要な方法でしょう。
これは結構効果あります。
やっぱり、人肌で温められると安心するのか、眠りも早いです。
今までのギャン泣きが嘘だったみたいに。
しかし、問題はここからです。
寝かしつけはお子さんをベッドに設置するまでが寝かしつけです。
お子さんにはあれが備わっています。
背中スイッチ!
そう、寝静まったお子さんをベッドに置いた瞬間発動するあれです。
「ベッドに置きやがったなワレェイ!」
的にギャン泣きが再発します。
これが、背中スイッチ……。
背中スイッチが入ったら最後、また抱っこして落ち着くのを待つしかありません。
背中スイッチを回避する為には、入眠までの時間をより十分にとってあげることです。
夜対応する場合は、お父さんもお母さんも自分も寝たいので、まだお子さんの眠りが浅いうちに抱っこを止めてしまいます。
するとまだ寝ていないお子さんが、
「まだ寝てねーんだよ!」
とばかりに泣きだしてしまうのです。
寝たかな?と思ったあと、もう少し(5分から10分)継続してあやしてあげると良いのではと思います。
そして、置いた事をお子さんに気付かれないようにそっと置いて、そのまま寝かせてしまいましょう。
また、寝床の方も少し人肌程度に温めておくと良いです。
置いた時に背中がひんやりするのも、背中スイッチを押しちゃう原因の一つです。
ちなみに我が家では、敷布団の上を手でこすって。摩擦で温めています。
もっといい方法があるかもしれませんが……。
二重三重の対策で背中スイッチを回避しましょう。
具体的な対処法では無いのですが、心が折れない為には、夫婦の協力プレーで逃げ切るのもオススメというか絶対重要です!
お母さんだけ、あるいはお父さんだけが連日これに付き合っていると、心が折れてしまいます。
お父さんは仕事が翌日にあったとしても、一日おきとか、なるべく手伝うようにした方が良いです。
もしくは金土日だけでも、時間を作って対応しましょう。
ホントに、生理現象として泣いているので、そういうもんだと思って過ごすしかありません。
嵐が過ぎ去るのを日々過ごしながら待ちましょう。
時間が絶対に解決してくれます!
おわり
なんとも禍々しいネーミング……。
生後三週目のお子さんがどうにも手に負えなくなってしまう事。
具体的に起こる現象は、どうしようもない
愚図り泣き(;ω;)
我が家のお子さんも、正に3週目に入った途端に、夜中に原因不明の愚図り泣きが始まりました。
ミルクやオムツなら理由が分かるので対処できるのですが、原因が分からないので、なかなか対処も出来ず(;ω;)
退院してからはお家でもとっても静かで、手伝いに来てくれた奥さんのお母さんからも、良い子だという評価を頂いていたんですが……。
という訳で、魔の三週目とどう戦うか、考えていきます!
1.そもそも魔の三週目とは一体何?
お子さんが生まれて三週目とは、外の環境に慣れてくる頃らしいです。
この世に生まれたお子さんが、外の世界に慣れてきて、自我を形成する時期なんだそう。
最初の二週間はすごく大人しいお子さんも、それは
最初の二週間はすごく大人しいお子さんも、それは
猫を被っている時期
らしく、ここからが本性みたいです。
なんと(´ω`)
状態としては、日中夜関係なく起こる愚図り泣き。
特に夜中によく愚図ります。
あやせども、ミルクをあげども泣き止まず、激しく泣いてしまいます。
初めて聞く、激しい上に泣き止まない状態に、とにかく困る時期なのです。
なんと(´ω`)
状態としては、日中夜関係なく起こる愚図り泣き。
特に夜中によく愚図ります。
あやせども、ミルクをあげども泣き止まず、激しく泣いてしまいます。
初めて聞く、激しい上に泣き止まない状態に、とにかく困る時期なのです。
2.我が家の対処法
そんな果てしない戦いで心が折れないようにするにはどうするか。
我が家で試した対処法をまとめていきます。
①限界まで泣かせてみる
どんなに泣き止ませても泣くので、いっそ限界まで泣かせてみます。
いっぱい泣けば疲れて寝るだろうという作戦。
試してみると、これがどうして、有り余るエネルギーでいつまでも泣き続けます。
10分20分は勿論、もっと長い時間でも泣きます。
試してみると、これがどうして、有り余るエネルギーでいつまでも泣き続けます。
10分20分は勿論、もっと長い時間でも泣きます。
しかし、限界の限界まで泣くと、だんだんうとうとしてきます。
そして疲れて寝てしまうようです。
そして疲れて寝てしまうようです。
夜中だと、ご近所迷惑になっちゃいますが、もしご近所の目が気にならないとか、良い感じに防音のお家なら、結構有効です。
ただ、すぐに寝てくれないので、我々の寝る時間は少なくなってしまうが難点です。
②抱っこしてあやす
次に抱っこしてあやす方法です。
①の方法が難しい泣かせ続けられないお家には重要な方法でしょう。
これは結構効果あります。
やっぱり、人肌で温められると安心するのか、眠りも早いです。
今までのギャン泣きが嘘だったみたいに。
しかし、問題はここからです。
寝かしつけはお子さんをベッドに設置するまでが寝かしつけです。
お子さんにはあれが備わっています。
背中スイッチ!
そう、寝静まったお子さんをベッドに置いた瞬間発動するあれです。
「ベッドに置きやがったなワレェイ!」
的にギャン泣きが再発します。
これが、背中スイッチ……。
背中スイッチが入ったら最後、また抱っこして落ち着くのを待つしかありません。
背中スイッチを回避する為には、入眠までの時間をより十分にとってあげることです。
夜対応する場合は、お父さんもお母さんも自分も寝たいので、まだお子さんの眠りが浅いうちに抱っこを止めてしまいます。
するとまだ寝ていないお子さんが、
「まだ寝てねーんだよ!」
とばかりに泣きだしてしまうのです。
寝たかな?と思ったあと、もう少し(5分から10分)継続してあやしてあげると良いのではと思います。
そして、置いた事をお子さんに気付かれないようにそっと置いて、そのまま寝かせてしまいましょう。
また、寝床の方も少し人肌程度に温めておくと良いです。
置いた時に背中がひんやりするのも、背中スイッチを押しちゃう原因の一つです。
ちなみに我が家では、敷布団の上を手でこすって。摩擦で温めています。
もっといい方法があるかもしれませんが……。
二重三重の対策で背中スイッチを回避しましょう。
③夫婦の協力プレーで逃げ切る
具体的な対処法では無いのですが、心が折れない為には、夫婦の協力プレーで逃げ切るのもオススメというか絶対重要です!
お母さんだけ、あるいはお父さんだけが連日これに付き合っていると、心が折れてしまいます。
お父さんは仕事が翌日にあったとしても、一日おきとか、なるべく手伝うようにした方が良いです。
もしくは金土日だけでも、時間を作って対応しましょう。
④あまり気にし過ぎない
これは心構えの話ですが、もしうまく泣き止ませる事が出来なかったとしても、あまり気にし過ぎないことです。子供が泣いている姿は可哀想なので、真面目なお母さん、お父さんほど、自分を責めてしまいがちです。
また、泣き止まない事にイライラしてしまい辛い状況になります。
また、泣き止まない事にイライラしてしまい辛い状況になります。
たでさえ睡眠不足で辛い状況なので、自分を責めず、平常心を保って、多少雑に、あまり気にしないようにする事がオススメです(´ω`)
色々書きましたが、魔の三週目ってその期間が過ぎるのを待つしか無いというのが、正直なところ。
まとめ
魔の三週目、我が家で試した対処法でした。色々書きましたが、魔の三週目ってその期間が過ぎるのを待つしか無いというのが、正直なところ。
あまり真面目に対処しすぎず、そういうもんだと思って、多少雑でも良いので、根を詰めないようにやり過ごすのが一番重要だと思います(´ω`)
ホントに、生理現象として泣いているので、そういうもんだと思って過ごすしかありません。
嵐が過ぎ去るのを日々過ごしながら待ちましょう。
時間が絶対に解決してくれます!
おわり
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